
合併後20年間を振り返る
育てたい 暮らしたい 帰りたい
みんなで未来へ駈けるまち
2006年、早来町と追分町が合併して誕生した安平町。 私たちは「総合計画」を羅針盤として、20年にわたるまちづくりを進めてきました。
最初の10年は「くらしの笑顔が広がるぬくもりと活力と躍動のまち」を。 次の10年は「育てたい 暮らしたい 帰りたい みんなで未来へ駈けるまち」を掲げ、来る2027年には第3次安平町総合計画が始まろうとしています。
このページでは、町民の皆さんと進めてきた協働のまちづくり「20年間の歩み」を紹介するとともに、記念事業や新しいまちづくりへの取り組み、そして町長からのメッセージをお伝えします。
20周年記念事業の
ご紹介
20th Anniversary Projects
令和8年3月27日で合併20周年を迎えた安平町
この節目を町民とともに祝い、町民の一体感の醸成と安平町のさらなる飛躍につなげるため、20周年を盛り上げるイベントなどの取り組みとして「安平町合併20周年記念事業募集」を募集しています。
- 2026年04月06日
- 安平町合併20周年記念事業募集のご案内
これからのまちづくり
Vision for the Next Decadeあびらの未来を、みんなで考える
第3次安平町総合計画
2027年、安平町の新たな指針となる「第3次安平町総合計画」が始まります。
計画づくりに向けて大切にしているキーワードは「ウェルビーイング(まちの皆さんの幸せ)」です。 一人ひとりが心豊かに暮らせる未来を目指し、皆さんの思いや日常の中にある実感を手がかりに、この町のこれからをともに考えていきます。
ここでは、未来をつくる「第3次総合計画」の策定経過をご紹介します。
- 2025年08月05日
- 未来の「かたち」を描く3つの段階
- 2025年09月05日
- 第3次総合計画の構成や基本事項
- 2025年10月06日
- 未来創生委員会への諮問
- 2025年11月05日
- 第3次総合計画で大切にしたい考え方
- 2025年12月05日
- 「総合計画」とはどういうものなのか
- 2026年02月05日
- 第2次総合計画の特長
- 2026年03月05日
- 「安平町まちづくり町民アンケート」の結果①
- 2026年04月06日
- 「安平町まちづくり町民アンケート」の結果②
- 2026年05月07日
- 「安平町まちづくり町民アンケート」の結果③
- 2026年06月05日
- 「安平町まちづくり町民アンケート」の結果④



まちへの愛着度を高める
ブランディング推進事業の
ご紹介
安平を、もっと好きになる合い言葉「ABILIKE」

20年の歴史のその先へ。
あなたの「好き」が、この町の未来をつくる。
合併から20年。私たちが歩んできた日々の中には、数えきれないほどの「地域の宝物」が息づいています。
見慣れた風景や何気ない日常。そこにある「好き(LIKE)」を再発見し分かち合うことで、この町をもっと誇らしく思えるときを増やしたい。 「ABILIKE(アビライク)」は、そんな想いから始まったブランディング事業です。
あなたの心にある「特別な安平」を一緒に見つけていきませんか。
出典:地理院地図(国土地理院)を加工して作成(https://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html)
町長からのメッセージ
Message from the Mayor
「町民の皆さんに
もっと町を好きになって
もらう」こと。
安平町は、平成18年に早来町と追分町が合併し、令和7年度で20年を迎えました。まちづくりの方向性でもある総合計画も、第1次、第2次と続き、もう間もなく第2次安平町総合計画の終期を迎えるところです。
少子高齢化や人口の減少の進行、胆振東部地震といった激動の20年でもありましたが、魅力的な教育環境、道の駅あびら D51ステーションといった安平町の魅力でもある多くの地域資源の可能性を活かした取り組みも行うことができました。
また今現在進めているブランディング推進事業では、今後のまちづくりにおいても重要となる「町民の皆さんにもっと町を好きになってもらう」ことを大切に考えています。20年のあゆみをこの記念ページで振り返り、まちの魅力・歴史を再発見し、安平町のことをもっと好きになって頂けましたら幸いに存じます。
安平町長及川 秀一郎
