令和8年3月5日に判定された鳥インフルエンザに関する情報

発生日
令和8年3月4日

・発生地および飼育状況
安平町内 肉用鶏約18.8万羽

・経緯
令和8年3月4日、町内の農場で死亡鶏が発生したことから、胆振家畜保健衛生所へ通報があり、簡易検査を行ったところ、A型インフルエンザ陽性が確認されました。
5日、石狩家畜保健衛生所で確定検査(遺伝子検査)が行われ、死亡状況、簡易検査および遺伝子検査の結果から、高病原性とみられる鳥インフルエンザであると判定されました。

・移動制限区域、搬出制限区域
令和8年3月5日午前8時、移動制限区域・搬出制限区域が指定されました。
○ 半径3km以内(移動制限区域) 100羽以上:3戸 約34万羽
○ 3~10km以内(搬出制限区域) 100羽以上:4戸 約49万羽
※ 移動制限区域:家きん等の移動を禁止する区域
※ 搬出制限区域:家きん等の当該区域からの搬出を禁止する区域

・消毒ポイント設置
令和8年3月5日午前8時、町内および近隣町に消毒ポイントが設置されました。
家きん関係車両が消毒ポイントを通過される場合は、車両消毒を受けるようお願いします。
家きん関係車両以外でも、家きん農場に立ち入る場合は、車両消毒を受けるようお願いします。

・殺処分の開始
令和8年3月5日午前9時、町内の高病原性鳥インフルエンザ発生農場での殺処分を開始しました。

・殺処分の終了
令和8年3月8日午後1時30分、町内の高病原性鳥インフルエンザ発生農場での殺処分が終了しました。殺処分羽数は、183,556羽です。

・遺伝子解析による高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)の確認
令和8年3月11日、農林水産省から、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)であることが確認されたと発表がありました。

・農場の防疫措置の完了
令和8年3月12日午後1時20分、高病原性鳥インフルエンザ発生農場の防疫措置が完了いたしました。
※防疫措置:家きんの殺処分及び埋却、汚染物品の埋却、鶏舎等の消毒作業


北海道「鳥インフルエンザに関する情報」(外部サイトへリンク)
農林水産省「鳥インフルエンザに関する情報」(外部サイトへリンク)
内閣府食品安全委員会「鳥インフルエンザについて」(外部サイトへリンク)
お問い合わせ
連絡先: 産業振興課 農政・畜産グループ 0145-22-2515
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