安平町と地域エネルギー会社「株式会社あびらエナジー」は、2030年までの公共施設再生可能エネルギー100%実現を目指す「あびら再生可能エネルギー地産地消モデル」事業をスタートいたしました。
本事業は、環境省の「重点対策加速化事業」の採択を受け、あびらエナジーが北海道銀行の「グリーンローン」を活用して実施するものです。
売電目的の開発ではなく、町民の皆さまの生活基盤を守る「地域インフラとしての太陽光発電」を目指しています。
●公共施設の再エネ100%化
町内16の公共施設を含む計24箇所に、太陽光発電(合計出力約5.7MW)と蓄電池(1.7MWh)を設置し、電力を100%地産地消の再生可能エネルギーで賄うことを目指します。
●災害に強いまちづくり(レジリエンス強化)
蓄電池の導入により、災害時などの停電リスクに備え、地域の防災力を高めます。
●エネルギー代金の域内循環
地域でつくった電気を地域で使うことで、経済の好循環を生み出します。
●透明性と信頼性の高い事業運営
安平町も出資する「株式会社あびらエナジー」が事業主体となります。また、環境配慮型事業に資金使途が限定される「グリーンローン」を活用することで、事業の透明性をしっかりと確保しています。
2024年1月に表明した「安平町ゼロカーボンシティ宣言」の実現に向け、安平町はこれからも持続可能なまちづくりを推進してまいります。
事業の詳しい内容につきましては、添付資料をご覧ください。
【お知らせ】「あびら再生可能エネルギー地産地消モデル」が始動しました!
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